S-Booster 2018 新たな宇宙ビジネスアイデアコンテスト

昨年に続き、「S-Booster2018」を通じて、
宇宙という素材を活用したあらゆるビジネスアイデアを発掘します。

また、アイデアの募集・表彰にとどまらず、
その事業化を支援していきます。

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概要

S-Booster2018は、宇宙を利用した新たなビジネスアイデアコンテストです。ベンチャー企業のみならず、学生や個人、異業者からアイデアを幅広く募集し、メンターによるブラッシュアップを通じて、投資家等からの資金調達の実現に向けて、事業化に向けた支援を行います。

最終選抜会について

6月29日に二次選抜を実施し、ビジネスプラン部門8件、未来コンセプト部門4件がファイナリストとして選抜されました。12件の提案は、メンタリングを経て11月19日の最終選抜会に臨みます。

S-Booster 2018最終選抜会

ファイナリストによるプレゼンテーション、ゲストトークショー等

日程:2018年11月19日(月)

会場:渋谷ストリームホール

インターネット中継等詳細は決まり次第こちらのページでお知らせいたします。

各賞

最優秀賞

1件
(ビジネスプラン部門から選出)
賞金1,000万円

審査員特別賞

1件
(ビジネスプラン部門又は未来コンセプト部門から選出)
賞金200万円

スポンサー賞

6件
(ビジネスプラン部門又は未来コンセプト部門から選出)
賞金50万円

※さらに受賞者は、双方の合意の下、スポンサー企業による事業化支援が受けられる可能性があります。

未来コンセプト賞

1件
(未来コンセプト部門から選出)
賞金100万円

※いずれの賞も、審査の結果該当なしとなる場合もございますのでご了承ください。
※スポンサー賞は各スポンサー企業により決定します。
※各賞金の使途は、受賞したビジネスプラン又は未来コンセプトの事業化、実現化に必要なこと(FS調査や特許申請費用など)に限定させていただきます。また、受賞後の賞金の使途実績については報告を求めることがあります。

S-Booster2018
実行委員会

内閣府宇宙開発戦略推進事務局

内閣府宇宙開発戦略推進事務局では、2017年5月に「宇宙産業ビジョン2030」を取りまとめました。このビジョンに基づき、ベンチャー企業のみならず、学生や個人、異業種のアイデアなども幅広く集め、事業化の可能性検討などの支援を行っていきたいと考えています。

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

JAXAは、宇宙産業における新たなプレーヤーを歓迎するとともに、宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関として、保有する技術等を活用した支援を実施します。
また、宇宙利用の拡大及び産業振興に向けて、民間事業者等との協働や技術面での支援・助言等による新たな事業の創出等の取り組みを、JAXAとしても主体的に推進していきます。
S-Booster2018では、社会課題の解決や人類の活動領域の拡大につながるようなビジネスアイデア、宇宙を人々にとってより身近なものにするようなビジネスアイデア等、幅広い提案が集まることを期待しています。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

NEDOは、日本最大級の公的研究開発マネジメント機関として、「エネルギー・地球環境問題の解決」「産業技術力の強化」の2つのミッションに取り組んでいます。
こうしたミッションのもと、研究開発型スタートアップ向けの支援として、シーズ発掘から事業化までシームレスな支援を実施しています。
今後発展が予想される宇宙産業においても、起業家やスタートアップによる新しい技術開発/事業化の支援を実施していきます。

ANA ホールディングス株式会社

ANAは1952年に2機のヘリコプターで事業を開始したベンチャー企業です。現在は航空運送事業を中核としながら、商社事業、旅行事業、物流事業、教育関連事業など、多岐に渡る事業展開をしています。
顧客体験の更なる向上や、新たな価値創造を目指して宇宙分野にも注目しており、宇宙ベンチャー企業への出資や協業検討を進めています。S-Booster2018では、ANAグループの有する有形・無形資産の活用による革新的なビジネスアイデアや、次世代の顧客サービスとなり得るようなアイデアを期待しています。
宇宙と非宇宙の掛け合わせによる新たな価値を共に造っていきましょう。

株式会社大林組

大林組は、社会インフラ整備や街づくりなど建設事業をコアビジネスとして、事業領域の深化・拡大やグローバル化を進めています。
その新たな事業領域として宇宙開発を探求し、2012年に宇宙エレベーター建設構想を発表しました。S-Booster 2017ではテザー技術を使った宇宙空間での通信ネットワーク構築や月惑星での基地建設・資源開発など、建設業の更なる可能性にもつながる宇宙開発技術の研究開発に取組んでいます。
S-Booster 2018では宇宙アセット・各種データを活用した新たなビジネスアイデアや宇宙エレベーターによる物流、月惑星での資材調達など宇宙開発を進める技術を発掘するとともに、事業化に向けたサポートも行います。
皆様の革新的なご提案を期待しています。

スカパーJSAT 株式会社

スカパーJSATは創業以来、「デジタル」「ネットワーク」を武器に、アジア最大の衛星有料多チャンネル放送・衛星通信事業者として、グローバルな領域で多くのサービスを創ってきました。我々はその経験から、社会の変化に敏感であり、唯一無二のリソースを活用しながら社会貢献を目指します。そして、自らの変化を恐れずに新しいサービスを創造していくことにチャレンジしています。「宇宙」というこれから創造される市場において、人々の暮らしに、豊かさと楽しさと安心安全をお届けできるような、新しいビジネスアイディアをお待ちしています。すべては人々の笑顔のために――。共に未来を創造しましょう。

日本航空株式会社

JALは1951年に創立し、日本初の国際線サービスを開始、パイオニアとして日本の空を切り拓いてきました。IoTやAIなどの技術が指数関数的に進歩し、社会の変化が激しくなるこれからの時代、「空」との親和性があり、無限の可能性を秘めている宇宙分野に中長期的な視点で関わり、航空と宇宙の事業シナジーを生み出していけるよう挑戦していきます。
S-Booster2018では、JALが蓄積してきた航空輸送のノウハウと顧客基盤を活用し、社会課題を解決し新しい価値を提供するような宇宙ビジネスを共に創り、宇宙産業の進歩発展に貢献していきたいと思います。

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

ポーラ・オルビスグループは、創業100周年を見据えて掲げた「感受性のスイッチを全開にする」という理念のもと、化粧品やサービスだけでなく、様々な体験、情報、文化、アートなどの独自価値の提供を通じて、人々の感受性を刺激し、人生を変えるほどのきっかけを与える企業グループとして革新し続けるために、宇宙分野にも関心を持っています。宇宙を意味するcosmosと、化粧品を意味するcosmeticsは、ともに「秩序、調和」が語源とされており、混沌の中から美しい秩序や調和が生まれてきたように、これからの私たちの人生をもっと楽しく、心豊かに変える事業や、それに挑戦する人との新たな出会いや発見を期待しています。

株式会社ローソン

―私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします―
ローソンは、日々環境の変化に対応し、お客さまのニーズにお応えすることで、マチの暮らしにとって”なくてはならない存在”として進化してきました。
今、ローソンは宇宙での生活を見据え、2020年からあげクン宇宙食認証をめざしています。
これから宇宙開発が進み、人が月に仕事や旅行で滞在することが当たり前になる時代に「コンビニがあったら?」
その時に必要なアイディアをお持ちの方ぜひご応募ください。
月でのコンビニ展開は、現在抱えている人手不足の解消や省力化など、地上での課題解決に役立つことを望んでいます。

【事務局】

S-Booster2018事務局(一般財団法人日本宇宙フォーラム内)
s-booster2018(at)jsforum.or.jp(メールを送信する際に(at)を@に置き換えてください。)

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