S-Booster 2017

求む! 宇宙のビジネスアイデア

応募期間
2017年6月16日(金)9:00 ~ 7月18日(火)17:00

そういえば、
アナタも宇宙人。

そんなアナタが、もし、新たなビジネスアイデアを宇宙に結び付けたら…?
私たちは、「 S-Booster 2017」を通じて、
宇宙という素材を活用したあらゆるビジネスアイデアを発掘します。
また、事業化の可能性があるアイデアについては、
その事業化を支援していきます。

応募の前に

概要

S-Booster 2017は、宇宙関連ビジネスのアイデアを広く皆様から募るコンテストです。
コンテスト後、アイデアのビジネス化に向けてバックアップします。ご応募をお待ちしています!

応募資格

日本人、日本の法令に基づいて設立された法人、または日本での事業の実施を予定している方に応募資格があります。
個人による応募の他、グループでの応募も可能です。未成年の方は、成年の方とのグループでの参加をお願いします。

【留意事項】

  • 自らビジネスの創出・実現を行わない者によるご応募は不可とさせていただきます。
  • 反社会的勢力である者、反社会的勢力との間に過去・現在又は直接・間接を問わず、取引、金銭の支払い、便宜の供与その他一切の関係又は交流がある者、また、反社会的勢力に属する者又は反社会的勢力との交流を持っている者が役員に選任され、従業員として雇用され又は経営に関与している事実がある者は、応募することができません。
  • 上記に拘らず、当実行委員会が不適切と認めた応募者については、実行委員会の判断により応募資格取り消しとさせていただく場合がございます。

応募テーマ

宇宙のアセットを利用したビジネスアイデア。 宇宙のアセット(各種人工衛星(通信・地球観測・測位等)、有人宇宙活動、宇宙輸送 等の宇宙技術やそこで取得した衛星データや運用ノウハウ等、全てが対象)を利用したビジネスアイデアであれば、どのような提案でも応募可能です。 既に実証されているものに限らず、将来実現すべき技術等でも構いません。

各賞

大賞

1件
賞金300万円

スポンサー賞

4件
賞金100万円

審査員特別賞

最大 3 件程度
賞金10万円

  • 大賞
    … 最も優れた提案を、審査員の合議により決定
  • スポンサー賞
    … 民間スポンサー企業により決定
  • 審査員特別賞
    … 審査員の合議により決定

※ 大賞、スポンサー賞は審査の結果、該当なしとなる場合もございますのでご了承ください。

この他に副賞として、審査の結果に応じて、双方の合意の下、受賞者は JAXA やスポンサー企業による事業化支援が受けられる可能性があります。

イベント

イベント名 S-Booster 2017 イベント
S-Booster 2017 メンタートークセッション【宇宙×IT】(7/10)
開催日時 2017年7月10日(月曜) 19:00 – 20:00 (18:30受付)
開催場所 JAXA 東京事務所
〒101-8008 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ地下1階http://www.jaxa.jp/about/centers/tokyo/index_j.html
目的・概要 S-Booster 2017 の締め切りを約一週間後に控え、より具体的にビジネスアイデア提案や支援内容をご理解いただくための説明会&トークセッションを開催します。
当日は、S-Booster 2017 のメンターである小笠原治氏(株式会社ABBALab 代表取締役、さくらインターネット株式会社 フェロー)と小泉文明氏(株式会社メルカリ取締役社長兼COO)に【宇宙×IT】をテーマとしたトークセッションに登壇いただきます。
申込み方法 Peatix より6 月23 日よりお申込み受付を開始します。(先着順)※定員に達した時点で、受付終了。
http://s-booster2017-e6.peatix.com/
イベント名 S-Booster 2017 イベント
SHIBUYA SPACE Night! ~ビジネスチャンスは宇宙にある!~(仮)(7/4)
開催日時 2017年7月4日(火曜) 18:45 – 20:30 (18:00受付)
開催場所 東京カルチャーカルチャー
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA(渋谷 ココチ)4階 http://tcc.nifty.com
目的・概要 いま新しいビジネス分野として世界的に注目されている「宇宙」。その宇宙ビジネスを取り巻く潮流や、ビジネスチャンスとしての可能性について、登壇者と参加者で一緒に語り合えるイベントを開催いたします。また、S-Booster 2017 について紹介いたします。
当日は、山崎直子氏(宇宙飛行士)や佐藤航陽氏(株式会社メタップス代表取締役社長)に登壇いただき、トークセッションも行う予定です。
申込み方法 Peatix よりお申込みください。(先着順)※定員に達した時点で、受付終了。
http://s-booster2017-e5.peatix.com/
イベント名 S-Booster 2017 説明会 in Osaka (6/15)
開催日時 【終了】2017年6月15日(木曜) 15:00 – 16:30 (14:30開場)
開催場所 さくらインターネット株式会社 大阪本社
〒530-0011 大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA 35階
開催内容 S-Booster 2017に参加を考えている方を対象とした説明会を実施します。
登録 http://s-booster2017-e4.peatix.com/
イベント名 S-Booster 2017 説明会 in Kyoto (6/14)
開催日時 【終了】2017年6月14日(水曜) 18:00 – 19:30 (17:30開場)
開催場所 京都造形芸術大学 京都・瓜生山キャンパス
〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
開催内容 S-Booster 2017に参加を考えている方を対象とした説明会を実施します。
登録 http://s-booster2017-e3.peatix.com/
イベント名 S-Booster 2017 ローンチイベント in Fukuoka (6/13)
開催日時 【終了】2017年6月13日(火曜) 15:00 – 16:30 (14:30開場)
開催場所 Fukuoka growth next
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-6-11
開催内容 S-Booster 2017に参加を考えている方を対象とした説明会を実施します。
登録 http://s-booster2017-e2.peatix.com/
イベント名 S-Booster 2017ローンチイベントin Tokyo
日時 【終了】2017年6月1日(木曜) 18:00 – 19:30(17:30開場)
場所 DMM.make AKIBA Base
〒101-0022東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル12F
概要 S-Booster 2017への参加を検討されている方を対象とした説明会を実施します。
また、夏野剛氏(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 特別招聘教授)及び 山崎直子氏(宇宙飛行士)に登壇いただき、フロンティアとしての宇宙の可能性について、 トークセッションも行います。詳しくはこちらをご覧ください。

【ニコニコ生放送予定】
2017/06/01(木) 18:00開演
詳しくはこちらをご覧ください。

選抜について

コンテストスケジュール

アイデア募集期間 平成29年6月16日(金)9:00 – 平成29年7月18日(火) 17:00
一次選抜結果 7月末に公表予定
最終選抜 10月30日
六本木ニコファーレ

選抜プロセス

書類による一次選抜を通過したご提案に対し、メンタリングを受ける機会を提供します。
最終選抜では、公開での審査により大賞及び各賞を選定いたします。

01
応募受付

応募受付が完了したご提案より、順次審査手続きを開始いたします。

期間:6月16日 9:00 - 7月18日17:00

02
一次選抜

一次選抜は、実行委員会による書類選考により行われます。
必要に応じて、応募者への問い合わせ等が行われる場合があります。
一次選抜の結果は、7月末を目処に公表いたします。

  • ※ 一次選抜では、ご提案への講評は行いませんので、ご了承ください。
  • ※ 一次選抜の通過段階で、氏名・所属の公表を控えたい場合は、匿名(ニックネーム等)とすることも可能です。ただし、公開で行う最終選抜には本人がお越し下さい。仮に受賞した場合の扱いについては、一次選抜の通過後に、実行委員会事務局にご相談ください。

実施: 7月末

03
メンタリング

一次選抜を通過した方(ファイナリスト)に対し、実行委員会が選任するメンターから、メンタリング(専門的なアドバイス等)を受けることのできる場を用意いたします。メンタリングは双方の合意の下で行われます。

※8月上旬及び9月下旬に合同メンタリング合宿を予定しています。

期間: 8月 – 10月

04
最終選抜

ファイナリストによる公開プレゼンテーションを nicofarre(ニコファーレ)にて実施いたします。 プレゼンテーション後、審査を経て大賞や各賞を発表いたします。
※最終選抜会場は都内です。出場のための旅費等は応募者にてご負担ください。

開催日: 10月30日

審査ポイント

審査項目 審査ポイント
実現性 事業化が可能な案件であること。
(例)
  • 既にあるものを活用した新しい事業提案。
  • 実証前技術であっても、それを実現する道筋がある。
収益性 将来的に収益の見込める内容であること。
(例)
  • 具体性のある事業計画(市場分析やリスク分析等)
  • もしくは、将来性が期待される内容(新規市場の創出)
革新性 これまでにない新しい発想に基づき、宇宙という素材を活用した新たな製品・サービスを創出する内容であること。
(例)
  • 既存の宇宙ビジネスに新たなインパクトを与える提案。
  • 他分野が抱えるビジネス上の課題の解決に結びつく。
発展性 事業化により、社会全体への波及効果が期待できるものであること。
(例)
  • 宇宙を利用していなかった様々な層を取り込んでいける。
  • 地球規模課題への貢献、国民生活の向上への寄与。

メンター

グローバル・ブレイン株式会社
宇宙・ロボティクス担当パートナー
青木 英剛

オーバーン大学大学院で修士号(航空宇宙工学専攻)を取得後、三菱電機に入社。日本初の宇宙船「こうのとり」の開発に従事。慶應義塾大学ビジネススクール(MBA)修了後に、ドリームインキュベータ(DI)に参画し、技術系企業の戦略立案や実行支援及び技術系スタートアップのインキュベーションに従事。2015年からグローバル・ブレインにて世界中の技術系スタートアップに投資し取締役に就任。

CO-WORKS代表 飯島 ツトム

一般社団法人イノベーションデザインラボ理事・独立行政法人産業技術総合研究所ヘルスケア・サービス効果計測コンソーシアム運営委員。家電産業、自動車産業、など様々な分野の企業の開発アドバイザーを務める一方、地域ブランド創出事業、NPO/NGOなどのブランディングを行う。また、地域開発の基本構想策定に環境開発及びデザインの側面から参画している。

A.T. カーニー株式会社 プリンシパル/一般社団法人SPACETIDE 代表理事 石田 真康

ハイテク、自動車、宇宙業界などを中心に、10年超のコンサルティング経験。一般社団法人SPACETIDE代表理事として日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンスを主催。内閣府 宇宙政策委員会 宇宙民生利用部会および宇宙産業振興小委員会 委員。ITmediaビジネスオンラインにて「宇宙ビジネスの新潮流」を連載中。

三菱東京UFJ銀行
イノベーションラボ 所長
上原 高志

三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。産業調査でアナリスト(小売)を7年務めた後、企画部にて経営計画策定や取締役会等の運営を担当。その後、電子債権事業を立案し、日本電子債権機構を設立。日本初の事業化に成功。英国留学を経て、ロボティクス等のStartup支援に携わる一方、2016年、イノベーション・ラボ初代所長に就任。

NPO法人イノベーションネットワーク 副理事長内田研一

ビジネスプロデューサー。株式会社CSK等を経て経済産業省地域活性化支援事務局関東支部ジェネラルマネージャー担当。地域資源活用促進法、農商工連携促進法認定で約800社支援。人工筋肉波力発電ベンチャーHYPER DRIVE社ファウンダー。国際起業家表彰制度EY日本スタートメンバー、元推薦部会座長。

株式会社ABBALab
代表取締役
小笠原 治

さくらインターネット株式会社 フェロー
京都造形芸術大学 教授
さくらインターネット共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2013年より、DMM.make の立ち上げ、ABBALabとして投資事業、さくらインターネット復帰後IoT事業の立ち上げを行う。2017年より京都造形芸術大学教授。

株式会社メルカリ
取締役社長兼COO
小泉 文明

早稲田大学卒業後、大和証券SMBCにてネット企業のIPOを担当。2007年よりミクシィ取締役執行役員CFO。2012年退任後、いくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。2014年3月取締役、2017年4月取締役社長兼COO就任。

リアルテックファンド
業務執行役グロースマネージャー

小正 瑞季

慶應義塾大学大学院修了後、三井住友銀行、SMBC日興証券の投資銀行部門ヴァイスプレジデントを経て、2015年に日本最大級の先端技術系ベンチャーキャピタルであるリアルテックファンドへ参画。航空宇宙領域等のベンチャー支援を主導。現在、投資先4社の取締役を兼任。

ハガミノモリデザイン
(株式会社羽神の森)
創業者及びCEO

早川 典重

前職の三井物産では、知財事業を含めて数々の新規事業を立ち上げてきた。国内外大手メーカーとの新規事業やJVを設立。知財分野では、産業革新機構とIP Bridgeを設立し、Chief Strategy Officerとして立上げに尽力。また、世界の300人の知財戦略家 (The World leading IP Strategist 300 “IAM300”)として選出されている。現在は、プロジェクト、金融並びに知財のKnow-howと経験を活かして、日米企業の新規事業のアドバイザー並びに顧問を務める。

合同会社 SARR
代表執行社員

松田 一敬

京都工芸繊維大学特任教授。
2000年国立大学発ベンチャー第1号(北海道大学)の設立、国立大学発ベンチャー上場第1号(大阪大学)に関与する等、大学発ベンチャー支援の国内の草分け。知財の事業化の実績を積む。2011年、京都に合同会社SARR設立。過去にNEDO Technology Commercialization Program(TCP)
の企画運営を行う等、全国各地の技術系スタートアップを数多く支援。2015年、アクセラレータkizkiを京都リサーチパークTSA内に開設。

産業技術総合研究所
イノベーションコーディネータ

三宅 正人

専門は生命工学。2004年にバイオベンチャー創業。産総研研究グループ長、総括企画主幹等を経て、2014年から現職。技術の橋渡し、ベンチャー創業支援等に従事。

京都大学学際融合教育研究推進センター准教授

宮野 公樹

博士(工学) 専門領域:学問論、大学論、異分野融合、科学技術政策。著書:研究を深める5つの問い(講談社ブルーバックス) 異分野融合、実践と思想のあいだ。(ユニオンエー)

タチカラホールディングス株式会社
代表取締役会長

鷲見 健司

ハンズオン型組織強化・再生の専門家として20余年に及び国内外で代表取締役、取締役、コンサルタント、トレーナー等の立場で組織支援、人材育成等を行う。

一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ

TEPは技術をビジネス化し社会普及させることを目的としたベンチャー企業の支援組織です。エンジェルやメンターの他、大手企業、VC、大学・研究機関、行政、および海外パートナーとも連携し、世界有数の技術系ベンチャーのエコシステムを構築しています。

ANAホールディングス株式会社

ANAは、1952年日本ヘリコプター輸送として2機のヘリコプターで創業し、2017年現在、250機を超える航空機を日々運航しています。
宇宙アセットの既存事業への転用や、お客様を満足させる宇宙事業サービスの開発に力を入れています。

株式会社大林組

大林組は、2012年に宇宙エレベーター建設構想を発表しました。建設業の可能性を広げる、オープンイノベーションによる宇宙関連技術と建設技術の融合、発展を目指し、宇宙エレベーターの実現から、建設技術の飛躍的な革新につなげるアイデアを期待しています。

さくらインターネット株式会社

さくらインターネットは、日本のインターネット黎明期からデータセンター事業を展開しており、通信環境を左右する回線容量は、国内事業者では最大級。「さくらのクラウド」「さくらの専用サーバ」、演算に特化した「高火力コンピューティング」など、コストパフォーマンスに優れたインターネットインフラサービスが宇宙に広がる新規ビジネスの実現を応援します。

スカパーJSAT株式会社

「ネットワーク化」「デジタル化」が始まってから四半世紀が経過し、産業構造や消費・生活スタイルは、大きく変わり続けています。その黎明期より、繰り返してきた「チャレンジ」や「失敗」の積み重ねが、われわれの資産。その資産をいっしょに活用しながら、共に未来を創造しましょう。

応募方法

応募について

下記の事業提案書フォーマットをダウンロードいただき、事業提案書を作成してください。
様式以外の添付資料は、PDF形式のA3 サイズ 2 枚までに収めてください。

応募フォームより必要事項を入力の上、作成された事業提案書をアップロードしてください。
郵送等による申込はお控えください。応募にかかる一切の費用につきましては応募者にてご負担ください。

応募フォーマット

以下よりダウンロードしてください。
記入については、記入例を参考に、もれなくご記入ください。

応募はこちらから

S-Booster 2017の最新情報はFacebookをご覧ください。

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Q&A

応募したアイデアは、主催者が事業化するのですか?

応募したアイデアの事業化の権利は応募者にあります。主催者であるS-Booster 2017実行員会は、応募されたアイデアの事業化を支援します。

S-Booster のネーミングの意味はなんですか?

S-Boosterの「S」には、S-NET活動の一環として、宇宙(Space)を活用したアイデアによる起業(Startup)、その先にある成功(Success)という4つの「S」の意味が込められています。また、ブースターという名づけられたアイデアコンテストが推進装置として働き、市場という軌道に見事投入できるようになるまでサポートできるようにとネーミングしています。
※S-NET(スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク):内閣府宇宙開発戦略推進事務局が2016年3月22日に立ち上げた、「宇宙」をキーワードに新産業・サービス創出に関心をもつ企業・個人・団体等が集まる場を構築する活動です。

応募は個人に限られるのですか?

個人の方だけでなく、企業・団体等、大学からも応募可能です。未成年者の応募については、成年者とのグループでの参加をお願いします。

海外からでも応募できますか?

日本人であれば、海外からでも応募できますが、一次選抜を通過した場合、東京で開催する最終選抜に自費で出席して頂く必要があります。このほか、日本の法令に基づいて設立された法人、または、日本での事業の実施を予定している個人、グループに限定させていただきます。

一人で複数の応募は可能ですか?

最大10件まで応募できます。応募要項に沿ってお願いします。

一次選抜について、内閣府、JAXA、スポンサー企業ごとに選抜基準は異なりますか?

一次選抜は、実行委員会の協議により行います。各団体、企業によって異なる選抜基準は設けません。

スポンサー賞は、スポンサーの事業領域に近いアイデアが採択されやすいのですか?

スポンサー企業は、S-Booster 2017の趣旨に賛同し、その成功に向けた運営に参画しておりますので、基本的には、自社の事業領域に関わらず、あらゆるビジネスアイデアを求めています。

応募する提案は、賞金で事業化できる範囲のものである必要がありますか?

賞金は優れた提案を称えるために副賞として授与するものです。事業化に向けた必要な資金規模を記載する場合には、応募要項に添付する事業提案書に事業計画として記述してください。詳細な資金計画が立てられていない提案であっても、一次選抜を通過した提案については、最終選抜に向けて必要なフォローを行わせて頂きます。

知財などの権利は、主催者に帰属するのですか?応募した人に帰属するのですか?

知財の権利は、応募者に帰属します。

各賞は、誰が選ぶのですか?

大賞及び審査員特別賞は、審査員の合議により決定します。スポンサー賞は、スポンサー企業が選んだ提案について表彰します。

受賞者に対して最終選抜後のイベント、フォローはありますか?

最終選抜の受賞者に対して、受賞者の希望と審査の結果に応じて、事業化支援を行います。

提案に関する権利関係等

  • 応募された提案に関する知的財産権
    応募された提案に関する著作権その他の知的財産権は応募者に帰属します。応募者は、主催者にこれらの権利を非独占的に許諾し、応募者の了解を得た場合、主催者が事業提案書を利用することおよび応募内容を実施することに同意するものとします。
    応募された提案は、第三者の著作権その他知的財産権を侵害していないものに限ります。
    万一、応募提案が第三者の権利を侵害している場合又は侵害するおそれがあると主催者が判断した場合(応募後に侵害となった場合を含みます)、受賞発表後でも受賞を取り消すことがあります。
  • 応募された提案のビジネス化対応
    応募された提案をビジネス化する場合、ビジネス化対応の検討成果の著作権、その他の知的財産権の扱いならびに主催者と応募者の役割分担等を定めるため、主催者は応募者と契約を締結できるものとします。
    なお、応募者がビジネス化を辞退する場合、主催者は自らビジネス化を行うことができるものとします。
  • 応募された提案の要約・改変・翻訳等の取り扱い
    応募フォームに書かれた情報は、主催者が広報PRのために雑誌、書籍、ホームページ、メールマガジン等の各種媒体で発表又は利用する場合があります。これに伴って応募者が書かれた情報を要約、改変、翻訳など、一部変更することがあります。
  • 個人情報の取扱い
    ご応募いただいた個人情報は、事務局から応募者への提案内容の問合せ、提案に対する質疑応答、審査の結果通知、審査の結果公表に利用させていただきます。原則として、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません。

S-Booster2017
実行委員会

内閣府宇宙開発戦略推進事務局

内閣府宇宙開発戦略推進事務局では、2017年5月に「宇宙産業ビジョン2030」を取りまとめました。このビジョンに基づき、ベンチャー企業のみならず、学生や個人、異業種のアイデアなども幅広く集め、事業化の可能性検討などの支援を行っていきたいと考えています。

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

JAXAは、宇宙産業における新たなプレーヤーを歓迎し、その事業が自立的に発展することを期待しています。宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関として、保有する技術等を活用した支援を実施します。

ANA ホールディングス株式会社

ANAは、1952年日本ヘリコプター輸送として2機のヘリコプターで創業し、2017年現在、250機を超える航空機を日々運航しています。
宇宙アセットの既存事業への転用や、お客様を満足させる宇宙事業サービスの開発に力を入れています。

三井物産株式会社

三井物産は、超小型衛星の開発や衛星から取得した画像を活用したサービス提供するベンチャー企業に出資参画する等、宇宙ビジネス構築に取り組んでいます。当社の様々な事業活動と組み合わせることにより、更に新しいサービスを創造することができると考えています。枠にとらわれないビジネスアイデアの提案をお待ちしています。

株式会社大林組

大林組は、2012年に宇宙エレベーター建設構想を発表しました。建設業の可能性を広げる、オープンイノベーションによる宇宙関連技術と建設技術の融合、発展を目指し、宇宙エレベーターの実現から、建設技術の飛躍的な革新につなげるアイデアを期待しています。

スカパーJSAT 株式会社

「ネットワーク化」「デジタル化」が始まってから四半世紀が経過し、産業構造や消費・生活スタイルは、大きく変わり続けています。その黎明期より、繰り返してきた「チャレンジ」や「失敗」の積み重ねが、われわれの資産。その資産をいっしょに活用しながら、共に未来を創造しましょう。

【事務局】

一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 〒105-0011 東京都港区芝公園三丁目5番8号 機械振興会館3階内

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