S-Booster宇宙を活用したビジネスアイデアコンテスト
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S-Booster受賞者の動向

S-Booster 2017~2019の受賞者を対象に追跡調査を行いました。受賞者の動向をご紹介します。(令和3年1月現在)
※本ページに記載の情報はS-Booster事務局で確認できている内容のみの為、最新情報では無い場合もあります。
※起業年月はS-Booster出場後に起業した場合のみ記載。

開催年をクリックするとリストが展開されます。

▼ S-Booster 2019 受賞チーム

賞名 最優秀賞
受賞アイデア/チーム名 「あしらせ」 みちびきを活用した視覚障がい者向け歩行支援センスウェア
SensinGood Lab.
社名/起業年月 株式会社Ashirase / 2021年4月
特集記事など関連サイト Honda発 第1号スタートアップとして「株式会社Ashirase」を設立し、総額5,000万円の資金調達を実施
・視覚障害者をサブメータ級でみちびく、「あしらせ」のこれから(みちびき・利用者向け情報・位置情報の活用事例)
賞名 審査員特別賞、大林組賞
受賞アイデア/チーム名 ふうせん宇宙旅行プロジェクト
株式会社岩谷技研
社名/起業年月 株式会社岩谷技研
特集記事など関連サイト ・誰でも安全、手軽に宇宙へ — 「ふうせん宇宙旅行」(S-Net・未来を創る 宇宙ビジネスの旗手たち 特集記事)
賞名 審査員特別賞
受賞アイデア/チーム名 Green fuel for propulsion of spacecraft for sustainable and safe space exploration
Manastu Space
社名/起業年月 Manastu Space Technologies Pvt ltd
賞名 ANAホールディングス賞
受賞アイデア/チーム名 美肌ウェルネスツーリズム
Be-SMAC
社名/起業年月
特集記事など関連サイト ・個人も地方も美しく ― “美肌県しまね”での「美肌ウェルネスツーリズム」推進に向け連携協定を締結(ANAホールディングス プレスリリース)
賞名 スカパーJSAT賞
受賞アイデア/チーム名 デザイナーソイルを利用した宇宙農業ビジネス「宙農」
TOWING.
社名/起業年月 株式会社TOWING / 2020年2月
特集記事など関連サイト ・人工土壌で地上と宇宙の課題解決をめざす(S-Net・未来を創る 宇宙ビジネスの旗手たち 特集記事)
賞名 Space-DIVE賞(株式会社デンソー)
受賞アイデア/チーム名 衛星データを活用した持続可能な地下水マネジメント
長野 龍平
社名/起業年月
賞名 JAL賞
受賞アイデア/チーム名 Satellite Re-use Market
Opportunity
社名/起業年月
賞名 ポーラ・オルビスホールディングス賞
受賞アイデア/チーム名 Space Spice factory(宇宙工場による高付加価値材料の製造サービス)
Work Dock Inc.
社名/起業年月
賞名 JAXA賞
受賞アイデア/チーム名 小型衛星環境試験場のシェアリングサービス
SEESE from ABLab
社名/起業年月 SEESE株式会社 / 2020年12月

▼ S-Booster 2018 受賞チーム

賞名 最優秀賞、大林組賞
受賞アイデア/チーム名 「ロケット海上打ち上げ」
森琢磨・山田龍太朗
社名/起業年月 ASTROCEAN株式会社 / 2018年11月
特集記事など関連サイト ・海洋掘削リグを発射場に!新たな射場ビジネスに挑む(S-Net・未来を創る 宇宙ビジネスの旗手たち 特集記事)
賞名 未来コンセプト賞
受賞アイデア/チーム名 「地球内部のCTスキャン」
大出 大輔
社名/起業年月
賞名 審査員特別賞、ANAホールディングス賞、JAL賞
受賞アイデア/チーム名 「宇宙から見つけるポテンシャル名産地」
天地人
社名/起業年月 株式会社天地人 / 2019年5月
賞名 スカパーJSAT賞
受賞アイデア/チーム名 「地球上から月面基地開発可能なテレプレゼンスロボットの実現」
GITAI
社名/起業年月 GITAI Japan株式会社
特集記事など関連サイト ・宇宙用作業ロボット事業(PROJECTS | JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC))
賞名 ポーラ・オルビスホールディングス賞
受賞アイデア/チーム名 「成層圏における微生物採取請負人」
チーム スペースドリフター
社名/起業年月

▼ S-Booster 2017 受賞チーム

賞名 大賞、スカパーJSAT賞
受賞アイデア/チーム名 「超低高度衛星搭載ドップラーライダーによる飛行経路・高度最適化システムの構築」
松本 紋子
社名/起業年月
特集記事など関連サイト ・日常の仕事での「気づき」が、未来の宇宙ビジネスへ!(S-Net・未来を創る 宇宙ビジネスの旗手たち 特集記事)
・ドップラーライダーによる飛行経路・高度最適化事業(PROJECTS | JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC))
賞名 審査員特別賞
受賞アイデア/チーム名 「世界をつなぐ さざ波衛星ネットワーク」
さざ波
社名/起業年月 株式会社アークエッジ・スペース / 2018年7月
賞名 審査員特別賞
受賞アイデア/チーム名 「力触覚技術を適用したロボットアームによる宇宙での作業の高機能化」
ハプティクスターズ
社名/起業年月
賞名 ANAホールディングス賞
受賞アイデア/チーム名 「嗅ぎ注射器 宇宙へ」
石北 直之
社名/起業年月
賞名 三井物産賞
受賞アイデア/チーム名 「衛星測位×セキュリティ(未来に向けた安心な測位)」
羅針盤
社名/起業年月
賞名 大林組賞
受賞アイデア/チーム名 「宇宙テザー技術を使った宇宙環境計測技術の開発」
TRY FORCE
社名/起業年月

受賞者に対するその後のアンケート結果を以下に掲載します(令和2年11月実施)。

① S-Boosterで提案したプロジェクトの継続状況

② プロジェクトの推進体制

その他の体制の内容

  • 起業を視野に入れて活動している
  • 本案件と共に、過去に提案した案件等と合わせて、宇宙事業として社内新規事業を目指して進めています。
  • 社内プロジェクトで実施。
  • 社内からスピンオフする方向で調整中です。それまでは個人として推進しています。
  • プロジェクトチームメンバーらと起業し、資金調達の上、実用化に向けた開発研究を行う予定。
  • 起業を目標に、現在は一時凍結中です。個人で情報収集、R&D,人脈形成をしています。
  • 新たなメンバーを加えタスクフォースを結成し、継続した事業化検討を行っている。
  • 大学と学術指導契約を締結しています。

③ 起業者以外の方今後の起業予定

④ S-Boosterにおける最大のメリットは

回答を選んだ理由

S-Booster出場による話題性(資金調達に役立ったなど)
  • 実績の一つとして、紹介に利用できることはありがたいことでした。新規従業員雇用や、投資家説明会などで有効活用させていただいております。
  • S-Boosterをきっかけに連絡をくれる企業の方や自治体の方が多くいたため。また、受賞していること自体が契約を円滑に結ぶ上でポジティブに働いていると感じた。
  • メンタリングや人脈形成もできましたが、やはりS-Boosterで賞をいただいたことは大きかったです。そのおかげで、他のコミュニティにも呼んで頂きました。
  • 当初よりメディア等でとりあげられたことで、注目され他社との連携につながったから。
ワークショップ等を通じた人脈の確保
  • メンタリングもとても良かったのですが、将来を考慮すると人脈が非常に良かったと思います。受賞後にも継続してメンタリング制度があると、メンタリングが最大のメリットになると思います。
  • S-Boosterの研究テーマに興味を示した研究者から複数問い合わせがあり、研究プロジェクトメンバーを集めることができたため。
  • ワークショップ前後で、同じ方向性の考えを持った他のファイナリストと出会えた事がなによりも価値だと感じております。また、ワークショップを通して自らの未熟さを知り、起業への道標を示していただいた事が大きなメリットとなっています。
  • 担当頂いたメンターの方に、継続して指導をうけている。通常では出会うことのない人との出会いは大きい収穫だった。
  • VCやJAXA等との繋がりができた。またメンタリングを通して自身のビジネスモデルを再検討するに役立った。
メンタリング
  • 企業に対する知識やマインドが構築された。
  • 会社設立後もメンター及び関係者の皆様に引き続き手厚い支援を受けているため。
  • 事業プランを整理する事ができた。
  • 事業検討を推進していくには、まず、多くの方々からより幅広い形で意見を頂いていく事、一緒になって考えてくれる方々のご参加が必要であり、そういう意味で、社内、社外含め検討メンバーを広げられたため。
  • 箔もつくが、一流のメンターにアイデアをブラッシュアップして、より具体的で信憑性のあるビジネスモデルにしていくことができるのが魅力的だと思う。
賞金の獲得
  • 個人で進めていたので、一気に加速した。