S-Booster 趣旨

S-Boosterは、起業や企業内での新規プロジェクト立ち上げ等を目指す方を対象に、宇宙のアセットを活用した、新たなビジネスアイデアを募集し、専門家によるメンタリングと呼ばれる、経営面での助言等を通じて、各アイデアの事業化に向けた支援を行うコンテストです。また、S-Booster の最終選抜会では、宇宙分野に関心を持つ投資家や事業会社などの前でビジネスアイデアの発表を行うことで、アイデアを持った個人・企業と投資家・事業会社とのビジネス・マッチングの機会を提供し、その後の事業化に向けた支援を行います。

4回目の開催となるS-Booster2021では、コロナ禍を踏まえてオンラインを活用して開催します。
日本国内とアジア地域に分かれて提案を募集し、それぞれの一次・二次選抜を勝ち抜いたファイナリストは共に、2021年12月17日(金)に行われる最終選抜会に進出し、競い合います。

主催、共催

各賞

スケジュール

※アジア・オセアニア地域参加者は原則オンライン参加となります。
※状況に応じて実施形態・スケジュールが変更となる場合があります。

応募方法

応募に関する詳細は必ず「応募要項」をご確認ください。

応募資格
日本国内又はアジア・オセアニア地域の個人又はグループとします。
(なお、未成年の方は、成年の方とのグループでの参加をお願いします。)
※ビジネスの事業化を目指す意思がない者によるご応募は不可とさせていただきます。
※既に機関投資家から資金調達を受けているアイデアは応募できません。
(エンジェル投資家からの資金調達を受けている場合は応募可能です。)
応募テーマ

・日本国内とアジア・オセアニア地域のそれぞれにおいて、宇宙を活用した新たなビジネスアイデアを募集します。
・既に実証されているものに限らず、将来実現すべき技術等でも構いません。

①宇宙を活用するビジネスアイデア※
スポンサー企業の提示テーマに沿ったビジネスアイデア

* アジア・オセアニア地域からの応募については、日本との連携があるものとします。
例)日本企業・組織等と連携
日本の宇宙機器や宇宙システム(準天頂衛星システム「みちびき」「Tellus」、日本の機関・企業のロケット、衛星、サービス等)の利用等

応募書類ダウンロード

その他、応募に関する詳細は応募要項をご覧ください。

応募要項(PDF)
別紙:応募内容検討用紙(Word)

スポンサー企業提示テーマ (社名五十音順)(クリックすると表示されます)


株式会社NTTドコモ

スカパーJSAT株式会社

ソニーグループ株式会社

第一生命保険株式会社

株式会社本田技術研究所

メンター (五十音順)

ja:日本語メンタリング可能 en:英語メンタリング可能


宇宙エバンジェリスト
青木 英剛
jaen

CO-WORKS
飯島 ツトム
ja

一般社団法人SPACETIDE / A.T. カーニー株式会社
石田 真康
jaen

ウエルインベストメント株式会社
一ノ瀬 喜一郎
ja

東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)
井出 啓介
jaen

SOMPOホールディングス株式会社
上原 高志
ja

微細加工工業会
内田 研一
ja

プラグアンドプレイジャパン
大岩 晴矩
jaen

中村・角田・松本法律事務所 / 一般社団法人日本スペースロー研究会
大島 日向
ja

森・濱田松本法律事務所
大段 徹次
ja

株式会社ABBALab
小笠原 治
ja

一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ
尾﨑 典明
jaen

イノベーティブ・ベンチャーファンド / AZCA
加藤 晴洋
jaen

株式会社InnoScouter
川島 健
jaen

丸紅株式会社
黒川 宏己
ja

株式会社ゼロワンブースター
合田 ジョージ
jaen

リアルテックホールディングス株式会社
小正 瑞季
ja

株式会社日本能率協会コンサルティング
近藤 晋
ja

有限責任監査法人トーマツ
坂田 道志
jaen

株式会社O2
佐野 直人
ja

日本再生株式会社
鷲見 健司
ja

D4V合同会社
永瀬 史章
jaen

国立研究開発法人海洋研究開発機構 (JAMSTEC)
根本 藍
ja

スカパーJSAT株式会社
橋本 英樹(DECK HASHIMOTO)
jaen

株式会社Spiral
濱地 健史
jaen

はがみの森デザイン / True Vine Capital / 事業構想大学院大学
早川 典重
jaen

国立大学法人山梨大学
福井 達雄
ja

合同会社 SARR
松田 一敬
jaen

産業技術総合研究所
三宅 正人
jaen

森・濱田松本法律事務所
毛阪 大佑
ja

VENTURE CAFE TOKYO
柳原 暁
ja

弁護士法人 内田・鮫島法律事務所
山崎 臨在
ja

PwCビジネスアシュアランス合同会社
吉田 憲司
ja

よくある質問

S-Boosterについて

2017年に初めて開催し、2021年は4回目の開催となります。

S-Boosterは内閣府宇宙開発戦略推進事務局が主催し、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によって構成された実行委員会により運営されています。また、総務省をはじめとする関係省庁が協力しています。

S-Boosterの「S」には、S-NET活動(※)の一環として、宇宙(Space)を活用したアイデアによる起業(Startup)、その先にある成功(Success)という4つの「S」の意味が込められています。また、ブースターと名づけられたアイデアコンテストが推進装置として働き、市場という軌道に見事投入できるようになるまでサポートできるようにとネーミングしています。
※S-NET(スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク):内閣府宇宙開発戦略推進事務局が2016年3月22日に立ち上げた、「宇宙」をキーワードに新産業・サービス創出に関心をもつ企業・個人・団体等が集まる場を構築する活動です。

過去の様子は以下からご覧いただけます。
<S-Booster 2019>
開催報告
まとめ動画
最終選抜会発表動画

<S-Booster 2018>
開催報告
まとめ動画
最終選抜会発表動画

<S-Booster 2017>
開催報告
紹介動画
最終選抜会発表動画
応募について

個人又はグループで応募可能です。企業や大学等への所属の有無は問いませんが、審査における利害関係確認の目的で、二次選抜進出された際にはご所属についてお伺いします。
未成年者の応募については、成年者とのグループでの参加をお願いします。また、職業に制限はなく、学生、主婦の方などにも応募いただけますが、必ず【自分で事業化を目指す方のみ】ご応募ください。

機関投資家から資金調達(いわゆるシリーズA)※を受ける前のビジネスアイデアが対象となります。(※エンジェル投資家からの資金調達は問題ありません。)
応募後に機関投資家からの資金調達を受けた場合も、審査対象外となりますのでご了承ください。

事務局宛に応募を取り消したい旨メールしたのち、再度フォームからご応募ください。
なお、再応募する場合も5月31日(月)17時までに応募を完了いただく必要があります。

最大10件まで応募できます。

応募したアイデアに関する権利は、応募者に帰属します。なお、最終選抜会は公開で実施する為、必要な知財登録等のスケジュールはご注意ください。

応募したアイデアの事業化の権利は応募者にあります。主催者やJAXA、NEDO、スポンサー企業は、応募されたアイデアの事業化を支援します。

賞金は優れた提案を称えるために副賞として授与するものです。事業化に向けた必要な資金規模を記載する場合には、応募要項に添付する事業提案書に事業計画として記述してください。詳細な資金計画が立てられていない提案であっても、一次・二次選抜を通過した提案については、最終選抜に向けて必要なフォローを行います。

最終選抜会の受賞者に対して、受賞者の希望と審査の結果に応じて、事業化支援を行います。
審査・選抜について

【一次・二次選抜】
一次・二次選抜は外部審査員とスポンサー審査員が行います。

【最終選抜会】
最終選抜会は特別審査員とJAXA及びスポンサー企業が行います。
最優秀賞、審査員特別賞、アジア・オセアニア賞は、特別審査員の合議により決定します。スポンサー賞は、スポンサー企業審査員により決定します。JAXA賞はJAXA審査員により決定します。

一次選抜、二次選抜を経てファイナリストが選定されたことは8月を目処に本ウェブサイト等での公表を予定しています。なお、選抜結果に関する個別のお問い合わせや、採択・不採択理由については一切お答えいたしかねますのでご了承ください。

基本的にはスポンサーテーマの中から選出されますが、提案内容により、スポンサーテーマでの応募以外から選出される場合もあります。

スポンサーテーマは複数選択可能です。
特に優れたビジネスアイデアの場合、複数の賞を同時受賞する場合もあります。
その他

最終選抜会の情報は決まり次第本ウェブサイトにてお知らせいたします。

事務局までお問合せください。
info@s-booster.jp

問い合わせ先

S-Booster実行委員会事務局
info@s-booster.jp

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